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引きこもり脱出塾 >> 引きこもりの支援の仕方 第三者に頼む?NGワードは?

引きこもり脱出、第三者に依頼すべき?



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支援方法を考える


支援方法についてまずは考えましょう。

上記は簡単な分類です。

●ケースA
Aは、引きこもっている人が未成年で、話は一応通じるという場合です。
このケースでは、お互いにコミュニケーション自体は取ることができます。
ただ、本人は社会経験が少ないこともあって、自分だけで進路や対策を判断できない面が多々あります。
メンタルヘルスというよりは、キャリアデザインに強い専門家に参加してもらったほうが今後の方針を決めやすいと思います。

●ケースB
Bは、引きこもっている人が年齢が高く、話は一応通じるという場合です。
このケースでは、相手もいい大人なので頭ごなしに「働きなさい!」ではかえってうまくいかないでしょう。
本人の自主性を尊重しながら見守るというのがベストなシナリオです。

●ケースC、ケースD
CやDのように関係性が「非協力的」という場合です。
「非協力的」とは、無視や暴力などでコミュニケーションがしっかりとれないケースになります。

このような場合は、家族だけでは対処しきれないでしょうし、外部の第三者に参加してもらったほうがよいでしょう。


支援機関を利用する

厚生労働省系の機関や各種NPO法人、民間スクールなど、引きこもり支援をしてくれる機関がいろいろとあります。

ただ民間などには監禁まがいのところもありますので、安心して相談できるところを最初に相談するほうがよいでしょう。


厚生労働省では、「ひきこもり地域支援センター」を地域ごとに開設しています。
20200826100933

全部ではありませんが各地域1、2か所ぐらいはあります。
ひきこもり 問い合わせ先はどこがいい?厚労省編


民間では引きこもり支援についても考えてくれるNPO法人があります。

NPOとはノンプロフィットオーガニゼーションで非営利活動法人になります。

NPOは各地域で自治体に届け出して運営していますので、運営元はしっかりしています。

ただし団体ごとに活動内容や方針はまちまちです。

単にみんなが集まれるコミュニティスペースを開設しているような場合もあり、活動内容については吟味しておく必要はあります。
ひきこもり 問い合わせ先はどこがいい?NPO編


チェックシート

□支援体制を考える
□必要があれば外部機関に早めに相談する

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